
前回の続きになります。イタリア人がお洒落と感じさせるポイントは、アクセサリー小物類の使い方が上手な点、それとコーディネートは、自己主張がベースだと言うポイントだと思われます。日本はどちらかと言うと控え目、目立たない様にさりげなくと言う感とじで装う人が多いと思います。イタリア人は、主役は自分、まわりの意見より自分の考えが先行重視します。主役の自分を引き立てる為に服を選び、ブレスレット、指輪、スカーフ等の小物類で大胆に自分を引き立てます。日本人は身に着けるアクセリーも質の良い高価なものをつける人が多い傾向です、そして、大きさや色は控えめ。イタリア人は、アクセサリーをよく利用するので沢山の種類を持っていますが、FAST FASHIONで売られるいる様な手頃な物をつけています。アクセサリーや小物類を変えるだけでも、また、違うイメージに仕上がります。

日本の場合は、かわいい指輪、とか、綺麗なネックレス、と言う風に物を他人が褒める感じですが、イタリアの場合は、綺麗だね、その人自体を褒める事が多いと思います。ファッションは、他人が言われた言葉に満足するわけですが、他人からどの様に見られるか、思われるか、それはイタリア人も日本人も気にします。しかし、主役は、物ではなく自分です。物は自分を引き立てる道具です。人に依って個性が異なる様にコーディネートも人に依って異なってよいわけです。イタリア人は、自分を引き立てるのが上手だと言う事だと思います。









































