
今回は、イタリアのスナック菓子、駄菓子についてお伝えします。
”スナック菓子なんて、どうでもいい話だろ”とも思われますが、昭和の時代に生まれ育った者としては、スナック菓子、駄菓子は生活に切り離せませんね。昔ならテレビを見ながら、友達と雑談しながら、お煎餅やスナック菓子を食べる。今なら、それが”ネットを見ながら、スナック菓子を食べる”。長年海外で暮らしていても、時に”どうしてもそれがしたい”と言う欲にかられます。しかし、イタリアでは….。
日本には多くの”お菓子”があります。子供が喜ぶ”おまけ付き”のお菓子から、大人が食べるスナックの種類もバラエティーに富んでいます。スーパーのお菓子売り場も広く設定してありますね。パッケージも購買意欲を掻き立てる凝ったものが多いですね。難点は値段が高い。箱をあけると僅かな数しか入ってなくガッカリする事も少なくありません。それでも、美味しさに負けてまた買ってしまう。チョコレート一つとっても甘過ぎず微妙な調整がされている様に思えます。ポテトチップスは、味のバラエティーが凄いです。個人的には、”小池屋-のりしお”が大好きです。お煎餅、あられ、珍味と凄い種類です。小さな子供から小学生、中高、若い人、そして、年配者と年齢層にも配慮されたスナック、駄菓子のバラエティーはイタリアにはありません。
イタリアのスナック菓子は、悲しい事に種類が少ないです。

棚の長さは20mくらいあるでしょうか?棚一杯にポテトチップスが陳列されています。ここがスナック菓子のコーナーです。8割がポテトチップス。沢山種類がありそうで、実は同じ物を3~4列ずつ並べています。塩味が最も多く、その他ポピュラーなのは、トマト味、パプリカ辺りです。ショウガ、BBQ、ペッパー等もあります。イタリア製、他のEU製、アメリカブランドとメーカーは様々。
ジャガイモ自体はイタリアでも他のヨーロッパでも日本の北海道並みに美味しいです。各社趣向を凝らしており、塩はシチリア、油はオリーブオイルそして焼き方にも拘りと言った高級感のあるポテトチップスもあります。確かに、美味しいですが、飽きますよね。どちらかと言うと”お酒と一緒につまむ”と言った感じだと思います。毎年ポテトチップスのランキングなんてのもやっている様です。それにしても、ポテトチップスだけをひたすら食べるのもいい加減辟易します。たまには、お煎餅、あられ、他のスナック菓子も食べたい気持ちが強くなります。そんな時は、日本やアジアの食材店へ行って買いますが、場所が少々離れているのと値段が高いです。少量のお煎餅に500円~1000円とか払うのもなんか考えてしまいます。じっと、煎餅を見て考え買わずに帰る事が多いです。日本のオンラインで購入してイタリアへ送ってもらったりしましたが、送料が高く(軽いけど嵩ャガイモ自体はイタリアでも他のヨーロッパでも日本の北海道並みに美味しいです。各社趣向を凝らしており、塩はシチリア、油はオリーブオイルそして焼き方にも拘りと言った高級感のあるポテトチップスもあります。確かに、美味しいですが、飽きますよね。どちらかと言うと”お酒と一緒につまむ”と言った感じだと思います。毎年ポテトチップスのランキングなんてのもやっている様です。それにしても、ポテトチップスだけをひたすら食べるのもいい加減辟易します。たまには、お煎餅、あられ、他のスナック菓子も食べたい気持ちが強くなります。そんな時は、日本やアジアの食材店へ行って買いますが、場所が少々離れているのと値段が高いです。少量のお煎餅に500円~1000円とか払うのもなんか考えてしまいます。じっと、煎餅を見て考え買わずに帰る事が多いです。日本のオンラインで購入してイタリアへ送ってもらったりしましたが、送料が高く(軽いけど嵩になる、空気の部分が多過ぎ)、その上、ポテトチップスや煎餅も砕けて粉ばかりになったりしたので諦めました。
ポテトチップス以外では、ポップコーンやトウモロコシ原料の日本の”カール”の様な物もあります。イタリア人は、スナック菓子を日本人の様に食べる習慣がないのです。
子供はどうしているのか?子供のおやつはフルーツ類が多い様です。(ヨーグルト、プリン、ビスケット?ゼリー)駄菓子の類は、殆ど無く、KINDERと言うチョコ類程度です。KINDERは、日本でも売っていますが、卵の形のチョコで中にオマケが入っていたり、スティック状でチョコとミルクをあわせた味の物等がありす。チョコレートに関しては、質が高い物が多いです。スーパーではLINDT等の大手の物が多いですが、高級食材店等では質の高いチョコが売られていますし、チョコレート専門店もあります。それにしても、日本の駄菓子にあたるものはKINDER位しかありませんね。子供には食べ物に関して厳しいのか?そう言うわけでもない気がします。単に甘いものに関して厳しいのだと思います。イタリアの子供は実に好き嫌いが多い。そして、”嫌いなものは食べなくてもよい”。そんな考えの様です。一度、友人家族と一緒に日本のラーメン屋や行った事がありました。その小学生の子供は野菜が嫌いらしく、麺とスープのみのラーメンを食べていました。ラーメンも野菜も嫌いなもう一人の子は唐揚げだけを食べていました。
ポテトチップス、チョコレートの他は、ビスケットですね。ビスケットの類も非常に種類が豊富です。朝食にビスケットとカプチーノと言う人も少なくないようです。
大きく分けると、ポテトチップス、チョコレート、ビスケットだけしかない、と言っても過言ではないでしょう。個人的には実に悲しい事です。仕方がないので、チーズ、ハム、サラミ等を小さく切ってクロスティーニ風にしたり、そんなのを”ネットを見ながら” のスナック代わりにしています。面倒くさいですね。









































